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開発者コラム

9月ナノプラスセミナーのご案内

2026年9月度のセミナー日程のご案内です。


◯セミナー内容:参加される方の課題に合わせたセミナーになります。
導入前のご相談、フロアメンテナンスの基礎の確認、finish+、まないのきよみずのセミナーも人気です。
洗浄機1パス洗浄による定期清掃効率化についても実施します。


◯定員:1社もしくは1グループ4名様まで
課題に合わせたオーダーメイドのセミナーになりますので、限定させていただいております。
多人数でのセミナーをご希望の場合は伺ってのセミナーも対応いたします。


◯セミナー費用:無料


◯日時
・9月14日(月)1030~1230東京(東京駅・日本橋駅すぐ)
・9月15日(火)1100~1300東京
・9月15日(水)1330~1530東京
                         1500~1700名古屋(名駅直結)もしくは大阪梅田駅直結)
※9月15日はいずれか1枠


先着順とさせていただきます。



 
◯注意事項
・ご参加の方は必ずHPを一読の上、お申し込みください。
・セミナー内容は参加される方の課題により決定しますので、セミナー参加への目的を明確にお願いいたします。
 HPをただ説明するだけのセミナーはいたしません。
・申込の際はご参加いただく人数も記載ください。
・先にスターターセットを使われてからのセミナーを推奨いたします。
・3名以上のご参加であれば訪問してのセミナーも対応いたします。


上記以外の日程やエリア、オンラインでのセミナーにつきましては、ご依頼を頂いてから別途日程を調整させて頂きます。
いずれもご希望の方はこちらまたはインスタのDM、LINEから申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。


また先日告知しました現場セミナーについては随時受付させていただいております。
よろしくお願いいたします。
2026年08月17日 00:00

機械では計測できない人間だけが知覚できるデータ 2

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前回からの続きです。

なぜ元素周期表の真ん中が空欄になっているかというと、現代文明では観測ができない、意図的に隠してあるという理由がありますが、人間はそれを感知しているのです。
むしろここが重要な部分であり、この空欄を解明していくことが現代文明から大きな進歩をするポイントになる部分です。


先日SNSでこの建物の空間に良くないものを感じると書かれている人がいました。
人はそれがわかるのです。
また虫の知らせとか第6感とか表現はありますが、現代科学では認めたくなようですが、それも科学的に説明は可能であり、日本人は特にその感覚が強い人種です。


お店や会社でも「ここは居心地が良いな」と感じる場所はあります。
居心地の良いところと悪いところ、人はどちらを選ぶでしょうか?
一般的に良いところを選びますね。
その居心地の良い空間をどうやって作られるのでしょうか?
ナノプラスはそれをずっと研究しており、多機能還元水やまないのきよみず、エネルギーアートカードなどはそういった空間を作るのに必要なアイテムとなっています。


その理論を並べても理解できる人も少ないので、質問があった人にはお答えしていますが、ナノプラスを普通通りに使うだけでその空間はある程度のレベルで作れるようになります。
いわゆるパワースポット創造といえますが、今のナノプラスの技術であれば、パワースポットと言われる場所よりすごい空間を作ることも可能です。
うちの事務所にはそのような空間にしていますし、春に全焼してしまった自宅はリフォームにその技術を最大限投入していますので、エネルギーレベルはパワースポット以上になっています。
アニメのような話ではありますが、神官や陰陽師というのはそのような分野の専門家であり、いくつかあるわたしの職業でもあります。
見えないエネルギーの扱いを知っているからこそ、そのようなことができ、現代人はそれを知覚できる人が少ないからその起こっていることを認識できていないだけです。


次回に続きます。



 
2026年08月13日 00:00

機械では計測できない人間だけが知覚できるデータ 1

有名なグルメ漫画の美味しんぼに登場する稀代の芸術家で美食家であり、主人公の父でもある海原雄山の名言ですが、

「誰がなんと言おうとわたしの舌の方が確かだ!」

という言葉があります。
この言葉が出たシーンは別として、このようなことは他でもあって、どれだけ現代社会の技術が進もうが、研ぎ澄まされた人間の感覚というのは機械よりはるかに勝ります。


「清掃は化学である」なんていう人も多いですが、化学以外にも物理学や生物学など、他の分野も関わっており、ナノプラスでは量子力学や神智学、宇宙物理学など様々な分野のものが関わっています。
そして分野が増えれば増えるほど、現代文明では解明できないものも増えてきます。


化学の分野で言えば、元素周期表を見て不思議に思ったことはありませんか?
なぜ真ん中は無いのだと。
現代の地球の文明レベルではないだけで、その間には重要なものが隠されています。
その重要な部分なしに化学を無理やり成立させているのが現代の地球科学であり、その重要な部分を使っているのがナノプラスです。


次回に続きます。
2026年08月10日 00:00

創業20周年に伴うキャンペーン第3弾について

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先日創業20周年のキャンペーンについてご案内させていただきました。

8月のキャンペーンは以下の含む1注文(マシンのパーツ・ボトル・ポンプなどはのぞく当社ブランド製品が対象)ごとに当社のベストセラー商品トレールモップを家庭用として使えるようにしたクイックワイパーサイズの「トレールワイパー」プレゼントのキャンペーンとなります。
昔販売をしていたこともありましたが、価格設定が難しいことや、業務用製品の生産量の面から販売を中止し、何かあった際にノベリティとして配布させていただいてきた超限定製品です。

・storesでは0円に設定いたします。(これのみ0円の注文はキャンセル処理となります)
・FAXでのご注文は数量を記載ください。(0円で計上します)
・HPでのStripe決済については別途ご希望をメールでいただければ幸いです。
・エネルギーアートカード、エネルギーアートシールのキャンペンも同時購入可能です。

なお、いずれのキャンペーンも数量がなくなり次第終了とさせていただきますのでお早めにどうぞ。
どうぞよろしくお願いいたします。

 
2026年08月03日 00:00

製品のバージョンアップとラベル変更について

8月1日出荷分より
・4L製品のバージョンアップを行います
・社名変更に合わせてラベルデザインが変更となります
・価格については変更はありません

洗浄液は洗浄力が上がり、finish+は耐久性や光沢・写像性が上がります。

またUAフィニッシュLは現在庫なくなり次第ラベルが変更となります。

UAコーティングについてはほとんどのユーザーさんが既にfinish+への切り替えが終わったことから現在庫なくなり次第廃番となります。

 
2026年08月01日 00:00

お盆期間中の発送について

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毎年恒例のことにはなりますが、お盆期間中は発送対応できない場合や発送ができても渋滞などにより到着が遅くなることが見込まれます。
特に近年では高速道路の交通量が多く、遅れることも増えています。


テナントマシンのパーツについては↑の画像の通りとなります。
当社でも自社用のマシンの予備パーツはあるので緊急の際にはそちらを出荷することもありますが、基本的に壊れやすいパーツは事前にストックをお願いいたします。


なお、当社製品ケミカルやパッド、モップなどの発送については、通常通り行いますが、発送まで2、3日かかったり、発送しても交通状況によって到着までの時間がかかる可能性があります。

UAフィニッシュL/UAコーティングの18L製品については8月初旬にご注文いただいていないものは8月17日以降の出荷になる可能性が高くなっておりますのでご注意ください。
お盆前の駆け込み購入や物流の関係で在庫があっても出荷ができないということもありますし、17日以降もそれまでの注文を順番に出荷するようになりますので、すぐの出荷にならないこともあります。
なるべく8月2日までのご注文をお願いいたします。
2026年07月30日 00:00

8月ナノプラスセミナーのご案内

2026年8月度のセミナー日程のご案内です。


◯セミナー内容:参加される方の課題に合わせたセミナーになります。
導入前のご相談、フロアメンテナンスの基礎の確認、finish+、まないのきよみずのセミナーも人気です。
洗浄機1パス洗浄による定期清掃効率化についても実施します。


◯定員:1社もしくは1グループ4名様まで
課題に合わせたオーダーメイドのセミナーになりますので、限定させていただいております。
多人数でのセミナーをご希望の場合は伺ってのセミナーも対応いたします。


◯セミナー費用:無料


◯日時
・8月18日(火)1300~1500東京(東京駅・日本橋駅すぐ)
・8月19日(水)1100~1300東京
       1300~1500東京
                         1500~1700名古屋(名駅直結)もしくは大阪梅田駅直結)
※8月19日はいずれか1枠


先着順とさせていただきます。



 
◯注意事項
・ご参加の方は必ずHPを一読の上、お申し込みください。
・セミナー内容は参加される方の課題により決定しますので、セミナー参加への目的を明確にお願いいたします。
 HPをただ説明するだけのセミナーはいたしません。
・申込の際はご参加いただく人数も記載ください。
・先にスターターセットを使われてからのセミナーを推奨いたします。
・3名以上のご参加であれば訪問してのセミナーも対応いたします。


上記以外の日程やエリア、オンラインでのセミナーにつきましては、ご依頼を頂いてから別途日程を調整させて頂きます。
いずれもご希望の方はこちらまたはインスタのDM、LINEから申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。


また先日告知しました現場セミナーについては随時受付させていただいております。
よろしくお願いいたします。
2026年07月27日 00:00

「過不足のなさ」という本質 ノイズを削ぎ落とす 2

前回からの続きです。


 

これまで様々な業種の多くの経営者にお会いしてきましたが、事業で莫大な富を築き上げた億万長者の経営者たちに共通しているのは、驚くほど「シンプルで過不足がない」という点です。

複雑化させることは、それ自体が経営の「過」なのです。

事業とは、いらないものをどこまで削ぎ落とせるかによって、最終的な利益率が決まります。

成功する経営者は、単なる「売上高」ではなく「利益率」にフォーカスしています。さらに言えば、それは単なる「粗利益」の数字ではありません。

多くの経営者は粗利の高さに目を奪われがちですが、その高い粗利を生み出すために、どれほどの手間や見えない経費がかかっているかという「真のコスト」を見過ごしているケースが多々あります。

 

 

例えばビルメンテナンス業で言えば、会社から物理的に遠い場所にある物件が挙げられます。

どれだけ表面上の利益率が高い案件であっても、移動するだけで多大な時間と経費が浪費されます。

営業スタッフや管理スタッフの貴重な時間が奪われることは、他のはるかに生産性の高い仕事をする機会を失うという「見えない巨大なコスト」を生み出しているのです。

さらに言えば、遠方の物件で万が一クレームが発生し、その対応に追われれば、それだけで数年分の利益が一瞬で吹き飛びます。
この「見えないコスト」こそが、会社を蝕むノイズなのです。

 

 

事業を拡大していく過程で、顧客から「これもやってくれないか」と頼まれる機会は頻繁にあります。しかし、それが自社の本来の本業でないならば、敢えて自社で抱え込まず、それを本業としている信頼できる他社を紹介する方が、遥かに賢明な判断です。

顧客からは課題を解決してくれたと感謝され、紹介した企業からはビジネスの機会を提供してくれたと感謝される。

双方に大きな恩を売り、良好な関係性を築いておくことこそが、中長期的な視点において会社に最大の利益をもたらします。

自社のアクションを本当に必要な本業だけに絞り込み、徹底的にシンプルに、過不足なく研ぎ澄ましていくこと。

それこそが、トラブルのない健全な循環を生み出し、企業の利益率を最大化させる方法であり、何より経営者自身も楽な経営ができるポイントなのです。

2026年07月23日 00:00

stores修正いたしました 【ナノバブル3、トレールモップ2:450幅】

storesのラインナップを修正が漏れていましたので修正いたしました。

・ナノバブル3
FAXやLINEなどでご注文いただいている方には既にお届けしていましたが、storesの方がナノバブル2のままとなっており、ご注文いただけない状態でした。
ナノバブル3は製作に2と比べてすこし時間がかかるため、さほど在庫は多くありませんが、出荷できる状況となっております。
ナノバブル2に比べ、最新の量子技術を搭載してあるため、水を出すだけなはなく、洗浄液につけ込むことでの洗浄力向上効果が大きくなりました。


・トレールモップ2  450幅
旧生地の在庫がなくなっており、欠品となっていましたが、新生地の在庫がすこしできましたのでアップいたしました。


こちら↓よりどうぞ。
https://nano-p.stores.jp/
2026年07月22日 00:00

「過不足のなさ」という本質 ノイズを削ぎ落とす 1

仕事でもプライベートでも、あらゆる物事において「情報次元で過不足がないこと」は極めて重要です。

過不足がある状態、つまり「多すぎる(過)」あるいは「足りない(不足)」というのは、情報における「ノイズ」といえます。

 

 

本当に優れた知性を持つ人の文章や会話は、過不足なく必要なことだけが盛り込まれており、非常に美しく無駄がありません。

社内外の報告・連絡・相談において、

「何を言いたいのかわからない」

というノイズの多い連絡は受け手を疲弊させてしまいます。

必要な要点をいかに無駄のない言葉で伝えるかというスキルは、一般的には目立ちにくく評価されにくいものですが、極めて重要な能力です。

事実、IQ200を超える知性を持つ人々と対話していると、彼らの伝える言葉が例外なくこの上なく綺麗な文章であることがわかります。

 

 

そして、この「過不足のなさ」は、個人のスキルに留まらず、企業の経営そのものにも全く同じことが言えます。

真に強い企業というのは、あれこれと手を広げず、これと決めた事業のみを徹底的に追求します。

目先の売上を追うために新しいものへ飛びつき、事業を複雑化させてしまうことは、企業経営における大きなノイズです。

あれこれとやりすぎると、途中で引くに引けなくなり、結果としてその雑多な業務に振り回されて本業に集中できなくなる会社を、これまで数多く目にしてきました。

特に我々の建物の業界においては、「どこまでが本業か」という一線を画していなければ、建物に関わるすべて、つまりは用地の調達から建築、管理、修繕、そして解体に至るまで、やることが無限に膨れ上がってしまいます。これこそが経営における「過(多すぎる状態)」の典型です。

 

 

また、「過不足のなさ」は「タイミング」にも存在します。

 仕事は決して一人で完結するものではありません。

誰か一人が流れを止めれば全体の循環が悪くなります。

これは物理的な業務フローだけでなく、エネルギーの次元においても同様です。なぜか最初から最後までトラブルが続く仕事というのは、この「適切なタイミング」という視点が欠けていることが少なくありません。

タイミングが遅い(不足)のは論外ですが、勝手に先走って進めてしまうこと(過)もまた問題なのです。物事には、早すぎず遅すぎない、絶妙な「適切なタイミング」があります。


 

次回へ続きます。

2026年07月20日 00:00

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