バナー Lyra株式会社.001

開発者コラム

10月のエネルギーアートカードのキャンペーン

10月のエネルギーアートカードのキャンペーンは「恒星炉 4つの丸」が対象となり、ご購入時に選択いただけると1枚を0円でご購入できます。
9月まで配っていた汎用タイプのものと比べて、エネルギー量の多さに特化したカードで、洗浄液に浸けたり、お風呂に浸けたりして使うことでより多くのエネルギーを水に転写できるカードになります。
部屋や店舗の4隅に貼ることでもその効果が出せます。
https://nano-p.stores.jp/


一言で言うと誰でもわかるようなパワースポットを創造するカードで店舗やオフィスで使うと集客力アップになりますし、お風呂で使うと体力や氣力の回復力を高めます。
回復力ということでは、エネルギーアートTシャツもあり、着ているだけで回復効果があるので、当社の現場用の制服としてスタッフからも人気で、同じように現場用の制服として使っていただいている会社もあります。
https://suzuri.jp/Bathplus
エネルギーアートTシャツは、今のところ時間があまり取れないので、すべてのラインナップを作成していませんが、時間後取れ次第作成していきます。


私事ですが、4月に自宅が全焼しまして、来ていたTシャツも消火活動による煤が大量に付着し、汚れ洗ってどうにかなるレベルではなく、持っていた服もすべて焼けて数週間は普通の無地のTシャツを着ていましたが、回復機能がついていないだけで体力が1日持たない(筋力は結構あるのですが体力が極めてすくないのです)ということがありました。
実際にうちのスタッフや制服で使っていただいている方にも確認しましたが、その回復機能のあるなしは体感できる方も多いようですので、まだお使いでない方はぜひお試しください。
2026年10月01日 00:00

剥離剤が使えない環境 2

前回からの続きです。


当社の現場でも剥離剤、界面活性剤なし縛りのような管理を行い、その条件下で試行錯誤することで、多機能還元水とまないのきよみず、ナノバブル水、SPPパッド、エネルギーアートカードの組み合わせによって、洗浄作業での剥離というものを実現しました。
実験をしているとむしろ剥離剤で剥離ができないものの剥離ができてしまっているということも見えてきました。
実際に多機能還元水は250倍のまま、まないのきよみずの希釈を濃くしていくことでそれは可能になります。



9月にリリースした新しいエネルギーアートカードはこれまでとはベースになる技術が違う水の情報の書き換えが行えるようになり、洗浄液に漬け込んだ場合の洗浄力がさらに大きく上がって被膜溶解型洗剤のような剥離性能を出すことも可能となりました。
特に「分解」のテーマにしたカードは汚れやワックス被膜の分解を考えており、より高い洗浄力がありながら洗浄液としての安全性は変わりません。
(お風呂に入れて入浴しているくらいなので安全です)
その結果パープルパッドでもSPPパッドのような減膜量になり、光沢復元洗浄での光沢復元幅が大きく両立し、通常のメンテナンスではSPPパッドを使うことがなくなりました。

一度で剥離しきらなくても数回あれば剥離はどんどんと進みます。
また被膜表面が荒れにくくもなることから、finish+を薄く塗布してもある程度の美観に仕上がることから、ワックスのビルドアップを抑えることができて、より効率的な減膜作業が可能となりました。


次回へ続きます。
2026年09月28日 00:00

新世代のエネルギーアートカードプレゼントキャンペーン終了のお知らせ〜9/30

スクリーンショット 2026-09-24 20.08.53(2)
新世代のエネルギーアートカードプレゼントキャンペーンは9/30の出荷を持って終了させていただきます。
ご興味のある方はお早めにどうぞ。
よろしくお願いいたします。
2026年09月25日 00:00

剥離剤が使えない現場 1

インスタには色々と洗浄で剥離する実験の写真をアップさせていただいていますが、いろんな現場をやっていると剥離剤が使えないけど剥離をしないと行けない状況になることがあります。
それは建物の運用上の問題、排水の問題、予算の問題、時間の問題など様々な問題から剥離剤が使えない理由が発生します。
実際にこの数ヶ月で数件そういう現場に依頼があり立ち会うことがあったのです。
・剥離汚水の産廃処分は予算上難しい
・下水道が整備されていない地域
・剥離剤を浄化槽へ流せない
・24時間人の往来があるのに狭くて時間的物理的に不可能
でも剥離はしないといけないという状況が…


また剥離剤だけでなく、一般的な洗剤は環境に悪いだけでなく、作業で使う人の健康、その建物で生活する人にまで長期的に悪影響を及ぼします。
作業をしていても剥離剤の揮発した空気を吸うだけで具合が悪くなるのはそれだけ感覚が敏感であるということです。
そもそも
・剥離剤を使うのが当たり前のビルメン業界が異常
・剥離を先延ばしするためにバフを使ってワックスを塗らないドライ管理でワックスの粉を撒き散らかすのが異常
・作業に入れば入るほどワックスが黒ずむのが異常
という異常なことが当たり前の業界です。


とても簡単な話なのですが、
ワックスの塗布量ー洗浄で減膜するワックスの量
これがマイナスになっていれば剥離作業は存在しないのです。
ドライメンテナンスではワックスを塗らないことでこれを実現しようとしました。
ナノプラスでは、バフによるワックスの粉が空間を汚すことを本質的なメンテナンスからずれているということで、洗浄で光沢復元する幅を増やすことを研究し続けてきました。
ワックスの塗布量0層ー洗浄で減膜するワックスの量1層であれば増えることはありません。
むしろどこかでワックスを塗らないと追いつかないメンテナンスです。
またしっかりワックスを塗るにしても、しっかりと減膜ができていれば良いだけの話です。
これを実現するのに、フロアメンテナンス基礎ができていないといけなかったわけです。
しかし最近では洗浄機1パスやポリッシャーのタンク出し洗浄でも光沢復元洗浄がそこそこできるようになってしまい、割と誰でもそれができるようになってしまいました。



次回へ続きます。
2026年09月24日 00:00

10月ナノプラスセミナーのご案内

2026年10月度のセミナー日程のご案内です。


◯セミナー内容:参加される方の課題に合わせたセミナーになります。
導入前のご相談、フロアメンテナンスの基礎の確認、まだHPに掲載していない最新技術のセミナーなども対応させていただきます。


◯定員:1社もしくは1グループ4名様まで
課題に合わせたオーダーメイドのセミナーになりますので、限定させていただいております。
多人数でのセミナーをご希望の場合は伺ってのセミナーも対応いたします。


◯セミナー費用:無料


 
◯日時
・10月7日    1300~1500東京
・10月7日    1500~1700東京
・10月8日    1000~1200東京
・10月8日    1300~1500東京
・10月9日    1300~1500東京
          1500~1700名古屋
          1500~1700大阪
                      ※いずれか1枠
・10月22日  1200~1400博多
       1200~1400小倉
       1400~1600大分
       ※いずれか1枠
・10月23日  1200~1400大分
       1400~1600小倉
       1430~1630博多
       ※いずれか1枠

いずれも先着順とさせていただきます。
上記以外の日程やエリア、オンラインでのセミナーにつきましては、ご依頼を頂いてから別途日程を調整させて頂きます。


 
◯注意事項
・ご参加の方は必ずHPを一読の上、お申し込みください。
・セミナー内容は参加される方の課題により決定しますので、セミナー参加への目的を明確にお願いいたします。
・HPをただ説明するだけのセミナーはいたしません。
・申込の際はご参加いただく人数も記載ください。
・先にスターターセットを使われてからのセミナーを推奨いたします。
・3名以上のご参加であれば会社に訪問してのセミナーも対応いたします。


ご希望の方はこちらまたはインスタのDM、LINEから申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。


現場セミナーについては随時受付させていただいております。
よろしくお願いいたします。
2026年09月21日 00:00

洗浄後のリンスの話 4

前回からの続きです。


エネルギーアートカードを浸けた水だとさらに回収率が上がります。
どれだけ汚れを取っても回収しなければそこに汚れは残り再付着し、汚れを落としていないのと同じことになります。
しっかり洗って、しっかり回収する
という一言で書いたものも、それを追求していくとこんな細かいこともあるのです。
こんな細かいのは誤差だという人も多い業界ですが、こんな細かいことの積み重ねが耐久性や汚れにくさに変わり、それが人手不足解消や省人数化になり、利益につながっていくのです。
ワックスを1層塗って厚みが1~2/1000mm→1~2ミクロンという細かい世界であり、さらにその表面の傷の状態を管理しているのですから、我々の仕事はとても細かいのです。


その細かい仕事をいかに無駄なく、短時間で簡単にやってのけるかがプロとアマの差です。
汚水回収時のバキュームの話も出ましたが、そういったところから作業の無駄な削っていくからこそうちの現場のように少ない人数でより広い面積が短時間で作業できることで高い利益率につながっていきます。
仕事において、経営層や幹部社員の仕事は作業をすることではありません。
作業の効率化を考えることが仕事です。
うちの会社においても作業時間の短縮をするために自社で作業をやっているようなもので、日常清掃のスタッフにさえ、うちの現場はそれを探求する人しか要らない。ただの作業員でよければすべて外注した方が楽であるという話をします。


本来利益率を高くした仕組みを作ってから事業を展開するのが商売の本筋です。
とはいえ、実際にやってみた経験がなければそれを探すのも難しいでしょう。
だからこそわたしはこのHPに様々なこれまでの経験や研究成果を書き続けます。
この業界に関わる人々が、無駄な時間を過ごさず、最初からある程度出来上がった仕組みでスタートできますように。
2026年09月17日 00:00

洗浄後のリンスの話 3

前回からの続きです。

酸によるリンスですが、酸性に傾いた場合のリスクについて指摘する人は少ないものです。
アルカリ性に傾いたままの方がまだリスクは少ないのです。
酸性→パウダリング(まともな被膜にならない)
アルカリ性→硬化不良(パウダリングほどひどいことにはならない)
これを知っているから日本のワックスメーカーはリンスに酸を使うことを推奨していないのです。


本来のリンスの手法としては、
酸でリンス→回収後水でリンスし中性に戻す
のが普通なのですが、それなら最初から水で2回リンスすれば済む話なのです。
どうしても酸でリンスしたいのであれば、回収作業の際に洗浄機にクエン酸を希釈していれて洗浄しながら回収という方法もなくはないですが、最初の洗浄液洗浄もしくは剥離式れていない場合にはその後は取れないということになりますし、下に残っていたワックスは剥離にくくなります。
その研究も昔したことがあるのですが、全くもってやる意味がなく、水でのリンスで良いという結論です。


多機能還元水とまないのきよみずをナノバブル水で1000倍希釈することで、剥がした汚れが再付着しにくく、洗浄液中に溶け込みやすくなり、回収率は上がります。
純水を使ったリンスよりこの組み合わせの方が回収率は高くなります。
カーペットだとそれがより顕著に出ますから、エクストラクターの中には希釈したものを入れます。


次回へ続きます。

 
2026年09月14日 00:00

洗浄後のリンスの話 2

前回からの続きです。


リンスというと剥離剤を使った後なんかはクエン酸でリンスする人なんかもいますが、酸でリンスするのは実はあまりにリスクが高く、クエン酸でリンスした後にもう一度水でリンスする必要があることを知る人は少ないものです。
海外のシステムだとリンゴ酸などが使用されますが、いわゆるphを1下げるには10倍に薄めないといけない、2下げるには100倍薄めないといけないから酸が必要なんだという話が出ます。


確かに床に汚水がある状態で中和するのならそれが正解ですが、汚水回収をしたあとの床でリンスを行いますから、1㎡あたり200ccくらいあった汚水をしっかり回収し、表面に薄っすら残った汚水をリンスするので、しっかり回収していれば1㎡でも2cc未満です。
だからこそテナントの洗浄機を使いますし、その洗浄機のバキュームホースを交換して効率をあげたり、バッテリーをより高出力のものに交換するのです。
200ccが2ccになり、そこに200cc/㎡の水を塗って同じようにしっかり回収すれば1/100になっていますからphは2下がりますね。
これは汚水をph計で測ってもそうなります。
それを2回行えば合計で4下がります。


そもそもphが下がれば中和完了という話ではないのです。
それ以外のものが回収できているかという話なのですから。
油汚れがあった場合に落とした油汚れは確実に回収できているでしょうか?
先に洗浄機を押して予備洗浄して油汚れを概ね落として、洗浄液を塗るときに油汚れが少なければ残留率も下げることができるのです。


とはいえ、これは薄めるという概念が強い話です。
薄めなくても物理的に取ってやればどうだという考え方もあります。
多機能還元水と+まないのきよみず+ナノバブル水の組み合わせは非常に汚れが溶け込みやすい性質を持ち、ただの水道水と比べて回収率が異なります。
汚水回収したリンス前に洗浄機にこの組み合わせの1000倍希釈液を入れてパッドを綺麗なものに変えて2回程度1パスして洗浄・回収を行います。
水の出る量や反応時間の関係で100%リンス作業とはいきませんが、それでも確実に回収はできています。
概ねそれでリンスしておいて同じ洗浄液をその後にたっぷりと塗って洗浄・回収することで、洗浄機の当たらなかった部分まで慣らしても全体の回収率を上げることができます。


次回へ続きます。
2026年09月10日 00:00

洗浄後のリンスの話 1

洗浄作業や剥離作業においてリンス洗浄は必要なことです。
多機能還元水とまないのきよみずの250倍での洗浄の場合、洗浄液としてはワックスやカーペットに悪影響のあるアルカリや界面活性剤を含まないことからリンスをしなくても良い設計になってはいますが、そこに汚れが介在し、回収率が低い場合にはリンスは必要です。


スクイジーを使った手作業での回収や、回収率の低いウェットバキュームや洗浄機での回収作業においては残留率がどうやっても高くなります。
またエンボスの多い床材や吸い込みの多い床材でも同様です。
だからこそ、洗浄機やウェットバキュームをカスタマイズして回収率を上げますし、回収後に再度洗浄液をまいて回収し、残留物を回収します。


この数ヶ月で色んな現場に何度か立ち会った際に、洗浄機やウェットバキュームがあまりに吸わなくて驚くことがありました。
普段はうちの現場では洗浄機での回収は早歩きから小走り程度でやるのが普通なのですが、ゆっくり進まないとどんどん横から漏れてしまっているし、上方向にも十分吸えてなく、あまりに回収作業がストレスで、むしろ手作業で回収した方が早いくらい。
回収率が低いだけで作業時間は何倍もかかります。
だからこそ、そういった機械のカスタマイズに時間を先にかけるべきなのです。
1つの現場だけでも人数が1、2人変わってしまいますから。


そして残留が少ないということは作業の方法によってはリンスが必要なかったり、リンスしてもより残留が少ない状態で仕上げることができます。
残留物の少ない状態は品質面、ワックスの耐久性や汚れやすさとして顕著に差が出てきますが、なぜかさほど意識されていない方が多いのが気になっているところです。


次回へ続きます。
2026年09月07日 00:00

まないのきよみず お試しキャンペーンのお知らせ

IMG_7935
当社製品「まないのきよみず」については日々さまざまな研究をしております。
元々nano+クリーナーは多機能還元水を浸透させるための洗剤でしたが、界面活性剤ゼロを達成するために開発した量子水がまないのきよみずなのです
しかしまだnano+クリーナーをワックスメンテにお使いの方もいらっしゃるようです。

nano+クリーナーからまないのきよみずになることで、界面活性剤ゼロのメンテナンスになり、finish+やUAフィニッシュLの密着率(耐久性)や汚れにくさの向上になり、定期作業だけでなく、日常作業も作業が楽になっていきます。

既にまないのきよみずをお使いの方も
・多機能還元水250倍
・まないのきよみず250倍
が基準の希釈でしたが、様々な研究を行った結果、
・多機能還元水500倍(1Lに2プッシュ・10Lにキャップ半分)
・まないのきよみず125倍(1Lに8プッシュ・10Lにキャップ2杯)
の方がより光沢復元洗浄の仕上がりが良くなることも顕著に表れてきました。
下地被膜の脱色効果も上がり、黄色の汚水を見ることもありました。
何より洗浄液のコストが下がります。
そして洗浄後のワックス塗布が薄塗りでもこれまでの2層分の仕上がりになります
(↑の写真がまさに1層塗りです)


また最近では
・多機能還元水250倍
・まないのきよみず20倍
・アルカリ電解水20倍
という剥離剤のような組み合わせにして2度洗いで剥離作業に使用したりもしています。


多機能還元水は汚れやワックスを落とすもの
まないのきよみずは多機能還元水をどこまで浸透させるか決めるもの
という役割分担になっています。
(アルカリ電解水は多機能還元水が亜鉛華僑を外した後のポリマーを除去するものになります)
剥離剤と違ってリンスも楽ですし、界面活性剤ゼロで剥離ができ、汚水も廃液処理が不要になります。
ポリマー分が気になる場合には、クエン酸水を汚水タンクに入れておけば凝集してネットで回収可能です。


剥離になると希釈が濃くなるので、お財布への負担も大きくなり、そうそう試すことも難しいかと思います。
剥離まで試すのは別としましても、より多くの方にまないのきよみずをたくさんの量でお試しいただきたく、
・9月30日の16時まで限定
・4.5Lボトルを半額の5500円
・1社1回限り(既にまないのきよみずをお使いの方もご購入いただけます)
・定期便を契約いただいている方には1本ご購入でさらにまないのきよみず入り300ccポンプも1本プレゼント
を実施させていただきます。
https://nano-p.stores.jp/items/6852ccf659de6b0e63d39718
FAXやメールでのご注文も記載いただければ対応いたします。


まないのきよみずは飲めるレベルの量子水ですので、素材に関係なく、希釈するものに関係なく使え、その希釈するものの能力を大幅に引き上げます。
ワックス床だけでなく、カーペット洗浄や様々な洗浄にお使いいただけます。
なかなか手がでないという方も多くいらっしゃるようですので、これを機にぜひ一度お試しください。
2026年09月03日 00:00

nano+検索はこちらから


モバイルサイト

Lyra株式会社スマホサイトQRコード

Lyra株式会社のモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!