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開発者コラム

社名変更および設立20周年のご挨拶:宇宙時代の調和を奏でる「Lyra株式会社」へ

社名変更案内文.1

拝啓



時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 弊社は2026年8月7日をもちまして、設立20周年を迎えることとなりました。
これまで多くの方々に支えられ、歩んでこられたことに心より感謝申し上げます。

わたしたちは創業20周年を機に伊勢神宮が繰り返してきた『式年遷宮』の如く、8月7日より社名を「株式会社フリーダム」から「Lyra(リラ)株式会社」へと一新いたします。


【社名に込めた想い:リラの響き】
惑星リラは人型生命体のルーツであり、調和と浄化を司る星です。
地球が古い時代を終え、宇宙時代へと最適化される今、古きを脱ぎ捨て、新たな社(Lyra)へと遷る。
これは単なる変更ではなく、「一旦ゼロに戻り、地球に新たな調和を奏でる」ことを意図し、この名を宿しました。
またそれは次に述べるリラ・ハーモニクス・ポイントにも通じています。



【技術革新:ゼロ粒子とリラ・ゼロ粒子】
これまで当社では量子的分野の研究を行い、メンテナンスに量子技術を取り入れてきましたが、2026年春、わたしたちは地球の既存科学では観測不可能な

・「ゼロ粒子」(ゼロ・ポイント)
・「リラ・ゼロ粒子(リラ・ハーモニクス・ポイント)」

の観測と実用化に成功いたしました。
根源に還す「無」のエネルギーと、無限を生み出す「源」のエネルギーであり、フリーエネルギーとも言える粒子です。
地球の既存科学ではまだフォトンやクォークより手前の「根源の粒子」について公式に観測・定義できていませんが、当社ではこれらを製品に実装することで、従来の地球科学では不可能だった環境負荷低減と技術革新を既に現場で運用研究しており、8月の社名変更を機に製品への実装を開始し、洗浄力向上やfinish+の耐久性向上や光沢・写像性の向上など、製品のバージョンアップを行います。
なお、バージョンアップによる価格改定は行わず、価格は据え置きで進めます。


 

皆様と共に、新しい宇宙時代の繁栄を築いていけることを、心より楽しみにしております。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。



敬具



2026年6月15日
Lyra株式会社
(旧社名:株式会社フリーダム)
代表取締役 西村 成藏

2026年06月15日 00:00

水とは

今日はすこし建物とは違う体の話です。
日本には薬機法という面倒な法律があり、体への好影響があることを表示すると行政がうるさいので、あくまで研究結果という話です。
多機能還元水ではなく、還元の軟水に効果があるというのは事実なのでそれに基づく話です。
(これは薬事課承認済み)


歯が欠けたので以前通っていた秋葉原の歯医者さんへ。
最近あまり歯石(歯垢が固まったもの)がつかないので、7年くらいご無沙汰でした。


歯磨きはマグカップに多機能還元水を1プッシュしてまないのきよみずを入れたものしか使っていませんが、(まないのきよみずができる以前は多機能還元水のみ)月に1回くらい重曹で磨く程度です。(自己責任です)
肉や添加物、卵や乳製品を食べなくなったから付きにくくなったのかなと思いましたが、それ以上に歯石が固くなっておらず剥がしやすいという歯科医師の感想でした。


歯垢は菌のかたまりなので次亜水を使うのが推奨されたりしますが、取りきれなかった歯石はさらに酸化して固着しますし、口内の常在菌バランスも崩れてしまいます。
まぁ床のワックスと同じなのですよ。
多機能還元水だとその心配がありません。
自分で歯ブラシを使って磨きやすいところは別として、磨きにくいところも7年とは思えない状況に驚かれました。


多くの方が認識を間違えられているのですが、普段使っている多機能還元水やまないのきよみずは水の質を変えるものであり、それ自体がnano+クリーナーのようなケミカルのようなものではないのです。
洗浄力は、「ケミカル×水の能力」で決まります。
多機能還元水は結果的に弱アルカリ性なので、ケミカル側にも足を突っ込んでいるともいえますが、わたしがずっと研究しているのはケミカルではなく「水」そのものです。


「水」は地球上で最も難解な存在でありながら、もっとも存在量が多いものです。
また水は情報記憶媒体であり、わたしはその情報の書き換えを行う技術に長けています。
日本語は文字のエネルギーが高いので、文字を紙に書いて水やご飯を入れた器に貼っておけばその効果が出るのは有名な話ですが、あれは初歩中の初歩です。


うちの製品では、エネルギーアートシールやエネルギーアートカードはカタカムナ文字や龍体文字という古代文字を使うことでその効果を引き上げています。
リリースはもうすこし先ですが、新しいバージョンのエネルギーアートカードを実験的に名刺のデザインに組み込んでいますが、これまでの5倍以上の効果が出ています。
もはや文明レベルが違うというくらいの差が誰でも体感いただけるレベルです。
明らかに界面活性効果が変わりますので。


1枚のカードだけでそんなことができる技術はまだ地球にはないと思いますが、この技術も近々現場で使っていただけるように準備を進めています。
水はわたしの専門分野のひとつでもありますが、それにはもうひとつの専門分野である粒子、地球上の学問でいうところの量子、素粒子よりさらに細かい単位が粒子であり、その粒子の研究もこの春から大きく進みました。
いわゆるパワースポットなどのエネルギーとはなんなのか学問的に解説も簡単になりました。


次回のコラムではそのあたりもすこし説明をはじめます。
2026年06月11日 00:00

受注する最低条件4

​​​​前回からの続きです。


もうそろそろプロでない人は業界には必要ないのでと思います。
(いなくなってしまえという意味ではなく、本当のプロになって欲しいという期待です)
清掃の仕事なんて誰にでもできる!
研修を受けたからすぐにできる!
そんなに甘くはありません。
誰でもできる=差別化できていない
ですし、
誰にでもできるように見えるからこそ、本当にできるとできるように見えるの差がとてつもなく大きいのです。


それは白いご飯を誰よりも美味しく炊きなさいというくらい難易度が高いのです。
みんなが1センチ単位で見ているものを、1ミリ、1ミクロン、1ナノ、原子、粒子…と細かく、さらに他分野多次元から見ることができるからこそ簡単に見えることが大きな差になってしまうのです。
そしてそれは本物の専門職であり、素人にはそれがなんで差になっているのかわかりません。


例えば、「ワックスの密着率が耐久性分ける」という言葉一つとっても、
・密着率ってなんぞ?
・ワックスは硬ければ強いんじゃないの?
・えんぴつ硬度でいくつ?
なんて話になるのです。
まるでわかっていない質問です。
でも最初は仕方ないのです。
わたしもこの業界に入って数年は同じようなことを聞いていました。
最初はできなくて当たり前、できないことを認識し学んでいくから成長するわけで、その積み重ねが知識や技術に繋がっていきます。


わたしも毎月、日数は少ないながら必ず現場に出て床のメンテを現役でやっていますが、いつも「これ以上はない!」なんて思いますが、現場に出ると新しい疑問や課題が出てきます。
それはそれぞれのレベルにおいて出てくる疑問や課題があるからなのです。
特に今研究している粒子を使った洗浄力の向上は地球上の文献やネットには書かれていないレベルのものなのでかなり手探りです。
どこにも正解や結論が書いていないので、仮説を立てる→現場でやってみる→答え合わせという繰り返しです。
それを20年常に積み重ねているからこそ今のナノプラスがあり、どのメーカーでもできない最新の製品や技術を提供し続けることができているといえます。


ビルメンからメーカーになるといつの間にか売ることが仕事になってしまう会社が大きいのです。
事業ですからわからなくもないですが、売ることが目的ではなく皆様によろこんでいただく手段・課程のひとつだと思っています。
いろんな分野の勉強をしたり、その知識や経験から現場で起こることが変わったり、それを使ったユーザーさんに喜んでもらったりというのはとても嬉しいですし楽しいですよ。
喜びのメールやDM,SNSなどいただきますが、とても嬉しいです。


会社は必ずしも売上を拡大させる必要はないと思うと経営は大きく変わってきます。
とてもシンプルで良いのです。
お客さんの喜ぶ顔がみたい、みんなを幸せにしたいとはじめた事業なのに、数字に追われてそれを忘れてしまっている経営者は多いと思います。
売上は指標の一部でしかありません。
喜びのない売上なんてのもあります。
喜びのない売上と喜びのある売上、後者の方が数字が小さかったとしても、エネルギー次元で長い目で見ると大きな意味を持つのです。


「怪しい宗教か!」
なんていう人もいるかもしれません。
しかし視野が拡がれば拡がるほど、重要であることがわかります。
安いから依頼するというのはお金ベースです。
この人にお願いしいたいだとまったく変わります。
お客さんに喜んでもらいたい→この人にお願いしたい、これが成立するときがとても良い長いお付き合いのはじまりです。
数字至上経営から一旦離れてみると商売の本質がよりわかりやすくなりますね。
その上で、しっかりとした数字を残すのがプロの経営者です。
つまりは順番が逆なのです。
2026年06月08日 00:00

受注する最低条件3

前回までの話の補足になります


作業がなくなることを自律型AIロボットマシンに任せてなんていう風潮が強い業界ですが、同じレベルの美観を同じレベルで達成できるから導入する意味があるのです。
人手不足を解消するために使っても役に立たないマシンを入れていては、現場は酷くなる一方です。
そしてそれは業界賃金の上昇に繋がりません。

「人手不足は賃金を引き上げるのに良いことである」

ということを見落としがちな会社が多いです。
首都圏では数年も前からいくらお金を出しても人が来ないという話があります。
しかしなんだかんだでそこで働いている人はいます。

「人手不足なのに受注金額を引き上げない会社が悪いのである」

という事実も存在します。
これをしないから人手不足が発生したままになるのです。
管理物件のお客さんにも毎年話をするのですが、金額の引き上げをしなくても良いのです。
ただし欠勤や欠員が出る可能性が高くなり、その際に当社は一切補勤対応できません。
と。
人員の安定供給のために価格改定が必要なのです。


会社は売り上げを拡大しなければならない
という幻想に未だ囚われている会社が多いようです。
必要なのは適正な利益とその利益の分配です。
利益こそが会社を持続させるのであって、どうその利益率を高めていくか。
特にビルメン業界はロボットマシンの進歩がまだ遅く、なんだかんだで人数×稼働時間×効率に依存します。
少ない人数×少ない稼働時間×高い効率によって高い利益を出せる仕組みを作らなければ、人口はしばらく減少傾向であり、経済全体のボリュームが縮小するのですから拡大ばかり目指していても仕方ありません。


需要と供給という経済用語がありますが、需要に対して供給が追いつかないくらい、つまりは人手不足で仕事を断れるくらいが単価を引き上げることができるから良いのです。
高くてもいいからお願いしたい会社になれるかどうか。
着実に伸びている会社は
・対応が丁寧
・高い専門知識と高い技術を持っている
・価格は高め(高いからみんなついてくる)


またその逆の会社は
・数をこなすのが必死で対応が雑
・知識や技術レベルが低い
・価格が安い
本当にプロでしょうか?


こう並べてみるとわかりますが、どちらが生き残るかは誰の目にも明らかです。
しかし知識の習得や技術の研鑽を行わず、数でこなそうとする会社が多いのがこのビルメン業界です。
取締役ではない、一般労働者は176時間/月が基本の労働時間です。
前回も書きましたが、人の数と車や機械のサイズと数でこなせる仕事量は決まります。
そこで利益を最大化することが作業会社のゲームルールです。


次回へ続きます。
2026年06月04日 00:00

受注する最低条件2

前回からの続きです。

当たり前のことですが、技術と知識を持つのがプロです。
そして知識には前回話したような営業時点での説明をすることもプロの知識に含まれています。
現在の業界で自称プロはたくさんいますが、業界の人からプロと言われる人はどのくらいいるでしょうか?
仕事を取るのに必要なことはいくつかありますが、技術と知識があって信頼がおける人というのは良い単価で受注するための、ある意味最低条件と言えるかもしれません。
だからこそ学んだり、スタッフさんの教育がとても大切になってきます。


一般的に商品を開発して販売する会社は、より良い商品を開発しようと商品を作る技術を磨いていきます。
それは素材の開発だったり、技術者の技術育成だったりします。
我々ビルメン業界の商品は現場です。
そしてそれを構成しているのは物と人と技術です。
つまりはそのすべてをやらないと良い商品はできません。
スタッフさんの教育をどのくらいされているでしょうか?
それをしていないから安い単価で受注して結果立ち行かなくなるというのがこれまでの業界でした。
そもそも経営者自身が正しい原価計算をできていないことの方が多いのですから。


先日インスタにもすこし書きましたが、中東情勢によって建物の業界では混乱が起こっていて、建つはずの建物がしばらく建たなかったり、改装が延期になったりなんてことがあります。
うちの管理している現場でも床材の貼り替えが延期となり、定期清掃は貼り替えまで延期となりました。


多かれ少なかれそういったことは出てくることでしょう。
そういった時にまずは会社とスタッフさんの雇用を守るために雇用調整助成金があり、休業したことに対して助成金が出ます。
また休業と合わせて外部講師を招いての教育訓練には休業手当に比べて加算もあります。
時間が空いたときこそ、そういった制度を使ってスタッフさんへの投資を進められることも大切なことです。


セミナーについても柔軟に対応させていただきますから、ご要望がありましたらお問い合わせフォームから申し込みください。
2026年06月01日 00:00

受注する最低条件1

仕事を頼むにしても、どうでもいい人はたくさんいますが、本当に頼みたい技術と知識を持って信頼できる仕事のできる人は少ないというのが我々の業界の人手不足の本質です。
裏を返せばその少ない人たちは仕事で忙しくしていて、仕事を頼むときもそれなりに高い単価となっています。
忙しくなれば単価を上げて受注数を抑える調整をするという(利益率を上げるという)基本的なことをしていない会社も多いです。


そもそも単価というものは利益率云々以前に受注数をコントロールするトリガーのひとつでもあります。
人と車と機械がワンセットの業界なのですから、ワンセットでの売上にはどうやっても限界があります。
物流業界だと1台のトラックに1人のドライバーのように見えて、1台のトラックに3人のドライバーで24時間稼働させているという会社もあります。
ビルメン業界においてはバッテリー駆動の洗浄機ということもあって、1台の作業車でバッテリー駆動の洗浄機は2セット、そのためプロパンマシンのようにガスだけ交換すればずっと稼働できるマシンという構成があった時代もありました。
その限られたワンセットの中で売上を最大化するのではなく、利益を最大化するのがビルメン業界のゲームルールともいえます。


安い単価の仕事で100%稼働させれば稼働率は高くなりますが、利益はさほど上がらず、人も車も機械も疲弊していきますし、100%以上の仕事を受注してもこなすことができませんから受注数の調整は必要です。
1日4時間で8時間分くらいの利益を叩き出せるくらいで仕事をしないと、若いうちは良くても年齢を重ねていくうちに現場をこなす体力は落ちていきます。


人手不足とは言いながらも知識や技術のない会社が安い単価で受注するというのがビルメン業界の常でした。
しかし一方で丁寧に内容をお客さんに説明をして、知識や技術の違いを評価してもらい高い単価で受注している会社もあります。
ナノプラスを使われている方々は他のビルメン会社との違いを明確に説明され、他者と同じ土俵に立たずにお仕事をされているかと思います。
洗浄機1パスでも光沢復元洗浄ができてしまうので、やりようによっては安い仕事でも利益が出せてしまいますが、わざわざそこに突っ込んでいく必要もなく、finish+を丁寧に初期施工しておいてあとは楽をするというのがシンプルな施工パターンといえます。
毎回光沢復元洗浄であれば作業も楽ですし、通行止めも発生しませんから、そこだけで大きな差別化です。
それを営業で説明していれば価格競争という土俵で戦う必要もないのです。


次回へ続きます。
2026年05月28日 00:00

売れなくなるものを作ること

先日ある方からとても良い言葉をいただきました。


「製品を開発したら次の仕事はその製品が売れなくなるものを作ること」

なのだそうです。
そうやって新しい製品や技術の開発は終わりがないということですね。


何か製品や技術を開発したときにいつも思うのです。
「もうこれ以上はないだろう」と…
しかし数ヶ月もしないうちに閃いてしまうんですよね。


その結果、UAフィニッシュLやUAコーティングは、finish+に置き換わり、圧倒的な耐久性と美観、作業性の良さで売れなくなりました。
nano+クリーナーはまないのきよみずによってセラミックタイルの洗浄やひどい油汚れに対してくらいしか使わないようになり、まないのきよみずは界面活性剤を含まない量子水として環境に良いだけでなく、多機能還元水の洗浄力を大幅に引き上げnano+クリーナーを不要にしました。



技術についてもそうですが、究極までフロアメンテナンスを理論化し、確実に洗い切る、確実の良質な被膜を作るための作業方法の研究をしてもうこれ以上はないだろうと思ったら、多機能還元水によってリンス作業が不要になったり、洗浄機1パスで定期清掃を終わらせるようになってしまったりとなんだかんだ先はあるのですよね。


現場で作業をしていても同じことです。
その作業が必要なくなることを考えることが技術開発なのです。
作業がなくなると売り上げがなくなるなんてことを言う人がいますが、売上は維持管理という別の形で取れば良いだけです。
現場に行って綺麗にする清掃と現場を常に綺麗に維持管理するメンテナンスはやっていることは似ていますが似て非なる物です。
メンテナンスの方が現場へ行く回数は少なくなりますがちゃんとお金は維持管理費として取って逆に利益率は高いくらいです。


しっかりとした被膜をfinish+を作ることで明らかに現場へ行く回数や行っても作業時間は減ります。
それをちゃんと現場で行い、現場をうまく管理することを学べば誰でもできるのです。
このHPに詰め込んだ情報にそのほとんどは書いてありますし、これからも終わりはないことなのでその情報は増えていきますから。
 
2026年05月25日 00:00

6月ナノプラスセミナーの追加ご案内

2026年6月度のセミナー日程のご案内です。


◯セミナー内容:参加される方の課題に合わせたセミナーになります。
導入前のご相談、フロアメンテナンスの基礎の確認、finish+、まないのきよみずのセミナーも人気です。
洗浄機1パス洗浄による定期清掃効率化についても実施します。


◯定員:1社もしくは1グループ4名様まで
課題に合わせたオーダーメイドのセミナーになりますので、限定させていただいております。
多人数でのセミナーをご希望の場合は伺ってのセミナーも対応いたします。


◯セミナー費用:無料


◯日時
・6月22日(月)1100~1300東京(東京駅・日本橋駅すぐ)
       1300~1500東京
・6月23日(火)1100~1300東京
       1300~1500東京
                         1500~1700名古屋(名駅直結)もしくは大阪梅田駅直結)
・6月25日(木)1500~1700福岡(博多駅前)
・6月26日(金)1000~1200福岡(博多駅前)
※6月23日はいずれか1枠


先着順とさせていただきます。



 
◯注意事項
・ご参加の方は必ずHPを一読の上、お申し込みください。
・セミナー内容は参加される方の課題により決定しますので、セミナー参加への目的を明確にお願いいたします。
 HPをただ説明するだけのセミナーはいたしません。
・申込の際はご参加いただく人数も記載ください。
・先にスターターセットを使われてからのセミナーを推奨いたします。
・3名以上のご参加であれば訪問してのセミナーも対応いたします。


上記以外の日程やエリア、オンラインでのセミナーにつきましては、ご依頼を頂いてから別途日程を調整させて頂きます。
いずれもご希望の方はこちらまたはインスタのDM、LINEから申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。


また先日告知しました現場セミナーについては随時受付させていただいております。
よろしくお願いいたします。
2026年05月21日 00:00

カフェレストランにおけるナノプラスのレビュー

たまには理論的な話でなく、現場に近い話もという声をいただきましたので、実際に現場で対応させていただいていることについて書くことにしました。


定期的に会議をしている都内の管理会社さんで色々と案件をいただいている中、先日大手チェーンのカフェレストランにおけるナノプラス導入後の経過報告を受けました。会議に合わせてわたしも現場へ行き、状況を観察してきました。


報告としては
・汚れがつきにくく、被膜に汚れが入らず黒ずまない。
・上に汚れが乗っても多機能還元水で簡単に除去が可能。
・毎月光沢復元洗浄でfinish+を塗らなくて良いので机や椅子の移動が多い飲食店では大幅に作業時間が短縮になる。
というような報告を受けました。


今回は前月に比べ油汚れの持ち出しがひどかったため、原因を調べていったところ、厨房からの出入り口にリースマットが敷かれていることが原因でした。
毎日交換する使い捨ての吸油マットと違い、2週間もしくは4週間に1回しか交換しないリースマットは酸化してドロドロになった油を溜め込む基地のようなものです。
毎日の油は拭けば簡単に取れますが、ドロドロになった油はすこし拭いたくらいではどうにもなりません。


結果
・マットは撤去
・厨房内の洗浄を毎日実施
・2か月に1回の定期清掃時にも厨房の洗浄を組み込む
・日々のメンテナンスは除塵だけ
で維持可能と日常清掃の簡易化を行えるという結論も出ました。


とはいえ、油汚れがあるもののfinish+は油に反応しないので、多機能還元水を撒いて擦れば簡単に取れてしまいますから、定期清掃としてはさほど大変ではありません。
油汚れを除去してしまえばfinish+の被膜は傷んでいませんから、光沢復元洗浄だけで作業は終わります。
食品スーパーやショッピングセンターの歩行密度から考えると飲食店はさほど大変ではありません。
正しく施工できていれば椅子のひこずり傷で困ることもありませんし。


このように定期的に打ち合わせをご希望のユーザさんには、合わせて現場も定期的に経過観察に伺い、現場を最適化するサポートも可能な範囲でさせていただいておりますので、ご希望の方はご連絡いただければと存じます。
2026年05月18日 00:00

UAフィニッシュL金属缶への変更

先般ご案内させていただきましたが、本日5/14製造分よりUAフィニッシュLが金属缶へ変更となります、
一時的な措置となりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2026年05月14日 12:55

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