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開発者コラム

「過不足のなさ」という本質 ノイズを削ぎ落とす 2

前回からの続きです。


 

これまで様々な業種の多くの経営者にお会いしてきましたが、事業で莫大な富を築き上げた億万長者の経営者たちに共通しているのは、驚くほど「シンプルで過不足がない」という点です。

複雑化させることは、それ自体が経営の「過」なのです。

事業とは、いらないものをどこまで削ぎ落とせるかによって、最終的な利益率が決まります。

成功する経営者は、単なる「売上高」ではなく「利益率」にフォーカスしています。さらに言えば、それは単なる「粗利益」の数字ではありません。

多くの経営者は粗利の高さに目を奪われがちですが、その高い粗利を生み出すために、どれほどの手間や見えない経費がかかっているかという「真のコスト」を見過ごしているケースが多々あります。

 

 

例えばビルメンテナンス業で言えば、会社から物理的に遠い場所にある物件が挙げられます。

どれだけ表面上の利益率が高い案件であっても、移動するだけで多大な時間と経費が浪費されます。

営業スタッフや管理スタッフの貴重な時間が奪われることは、他のはるかに生産性の高い仕事をする機会を失うという「見えない巨大なコスト」を生み出しているのです。

さらに言えば、遠方の物件で万が一クレームが発生し、その対応に追われれば、それだけで数年分の利益が一瞬で吹き飛びます。
この「見えないコスト」こそが、会社を蝕むノイズなのです。

 

 

事業を拡大していく過程で、顧客から「これもやってくれないか」と頼まれる機会は頻繁にあります。しかし、それが自社の本来の本業でないならば、敢えて自社で抱え込まず、それを本業としている信頼できる他社を紹介する方が、遥かに賢明な判断です。

顧客からは課題を解決してくれたと感謝され、紹介した企業からはビジネスの機会を提供してくれたと感謝される。

双方に大きな恩を売り、良好な関係性を築いておくことこそが、中長期的な視点において会社に最大の利益をもたらします。

自社のアクションを本当に必要な本業だけに絞り込み、徹底的にシンプルに、過不足なく研ぎ澄ましていくこと。

それこそが、トラブルのない健全な循環を生み出し、企業の利益率を最大化させる方法であり、何より経営者自身も楽な経営ができるポイントなのです。

2026年07月23日 00:00

stores修正いたしました 【ナノバブル3、トレールモップ2:450幅】

storesのラインナップを修正が漏れていましたので修正いたしました。

・ナノバブル3
FAXやLINEなどでご注文いただいている方には既にお届けしていましたが、storesの方がナノバブル2のままとなっており、ご注文いただけない状態でした。
ナノバブル3は製作に2と比べてすこし時間がかかるため、さほど在庫は多くありませんが、出荷できる状況となっております。
ナノバブル2に比べ、最新の量子技術を搭載してあるため、水を出すだけなはなく、洗浄液につけ込むことでの洗浄力向上効果が大きくなりました。


・トレールモップ2  450幅
旧生地の在庫がなくなっており、欠品となっていましたが、新生地の在庫がすこしできましたのでアップいたしました。


こちら↓よりどうぞ。
https://nano-p.stores.jp/
2026年07月22日 00:00

「過不足のなさ」という本質 ノイズを削ぎ落とす 1

仕事でもプライベートでも、あらゆる物事において「情報次元で過不足がないこと」は極めて重要です。

過不足がある状態、つまり「多すぎる(過)」あるいは「足りない(不足)」というのは、情報における「ノイズ」といえます。

 

 

本当に優れた知性を持つ人の文章や会話は、過不足なく必要なことだけが盛り込まれており、非常に美しく無駄がありません。

社内外の報告・連絡・相談において、

「何を言いたいのかわからない」

というノイズの多い連絡は受け手を疲弊させてしまいます。

必要な要点をいかに無駄のない言葉で伝えるかというスキルは、一般的には目立ちにくく評価されにくいものですが、極めて重要な能力です。

事実、IQ200を超える知性を持つ人々と対話していると、彼らの伝える言葉が例外なくこの上なく綺麗な文章であることがわかります。

 

 

そして、この「過不足のなさ」は、個人のスキルに留まらず、企業の経営そのものにも全く同じことが言えます。

真に強い企業というのは、あれこれと手を広げず、これと決めた事業のみを徹底的に追求します。

目先の売上を追うために新しいものへ飛びつき、事業を複雑化させてしまうことは、企業経営における大きなノイズです。

あれこれとやりすぎると、途中で引くに引けなくなり、結果としてその雑多な業務に振り回されて本業に集中できなくなる会社を、これまで数多く目にしてきました。

特に我々の建物の業界においては、「どこまでが本業か」という一線を画していなければ、建物に関わるすべて、つまりは用地の調達から建築、管理、修繕、そして解体に至るまで、やることが無限に膨れ上がってしまいます。これこそが経営における「過(多すぎる状態)」の典型です。

 

 

また、「過不足のなさ」は「タイミング」にも存在します。

 仕事は決して一人で完結するものではありません。

誰か一人が流れを止めれば全体の循環が悪くなります。

これは物理的な業務フローだけでなく、エネルギーの次元においても同様です。なぜか最初から最後までトラブルが続く仕事というのは、この「適切なタイミング」という視点が欠けていることが少なくありません。

タイミングが遅い(不足)のは論外ですが、勝手に先走って進めてしまうこと(過)もまた問題なのです。物事には、早すぎず遅すぎない、絶妙な「適切なタイミング」があります。


 

次回へ続きます。

2026年07月20日 00:00

洗浄機などのメンテナンスについてのご案内(近畿エリアおよび静岡エリア)

当社も長い間テナントカンパニーの代理店をさせていただいており、販売や修理の受付をさせていただいていますが、この度当社製品をお使いいただいている「昭和メンテナンス株式会社」さんが清掃機材のリペア事業としてマシンの修理・リペアカスタマイズをはじめられました。
https://www.showa-ms.co.jp/repair/
中古のマシンを綺麗にメンテナンスして販売もされているそうです。


主に大型商業店舗の日常清掃/定期清掃管理をメインの事業とされている会社で、HPの掲載されている綺麗に管理された大量のマシンを見てもその規模と品質を理解いただけると思います。
現場は言うまでもなく素晴らしい管理をされていて、2、3人規模ならともかくこれだけの規模でこれだけの品質を維持されている会社は日本どころか世界を見てもなかなかないのではと思います。


20年以上前のマシンでも新車のように綺麗に管理されていて、使いやすいようメーカーではできない様々な独自のカスタマイズもあり、長い年月に渡り積み重ねられてきたそのノウハウはメーカーのエンジニア以上の技術と言えるかもしれません。
公開できないカスタマイズもありますが、それはもう素晴らしいアイデアをお持ちです。


機材リペア事業はまず近畿エリア、静岡エリアでの展開ということです。
当社でマシンを購入いただいた方にもよりよいメンテナンスサービスの提供ということで、今回直接ご紹介させていただくようにいたしました。
現在はテナント、アマノのマシンをメンテナンスすることが多いということでした。
価格面でもメーカーよりリーズナブルな設定にされていますので、ご興味のある方は一度相談されてみてはいかがでしょうか。
また現場のお仕事のご依頼も安心してお願いできます。


◯連絡先
昭和メンテナンス株式会社
担当:湯口さん、坂本さん
HP https://www.showa-ms.co.jp/company/outline/

 
2026年07月16日 00:00

7月ナノプラスセミナーの追加ご案内

2026年7月度のセミナー日程のご案内です。
予定が厳しいところではありましたが、なんとか東京で予定を取ることができました。


◯日時
・7月28日(火)1400~1600東京(東京駅・日本橋駅すぐ)
・7月29日(水)1300~1500東京(東京駅・日本橋駅すぐ)


◯セミナー内容:参加される方の課題に合わせたセミナーになります。
導入前のご相談、フロアメンテナンスの基礎の確認、finish+、まないのきよみずのセミナーも人気です。
洗浄機1パス洗浄による定期清掃効率化についても実施します。


◯定員:1社もしくは1グループ4名様まで
課題に合わせたオーダーメイドのセミナーになりますので、限定させていただいております。
多人数でのセミナーをご希望の場合は伺ってのセミナーも対応いたします。


◯セミナー費用:無料


先着順とさせていただきます。



 
◯注意事項
・ご参加の方は必ずHPを一読の上、お申し込みください。
・セミナー内容は参加される方の課題により決定しますので、セミナー参加への目的を明確にお願いいたします。
 HPをただ説明するだけのセミナーはいたしません。
・申込の際はご参加いただく人数も記載ください。
・先にスターターセットを使われてからのセミナーを推奨いたします。
・3名以上のご参加であれば訪問してのセミナーも対応いたします。


上記以外の日程やエリア、オンラインでのセミナーにつきましては、ご依頼を頂いてから別途日程を調整させて頂きます。
いずれもご希望の方はこちらまたはインスタのDM、LINEから申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。


また先日告知しました現場セミナーについては随時受付させていただいております。
よろしくお願いいたします。
2026年07月13日 00:00

エネルギーアートカードの効果

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現在新しい世代のエネルギーアートカードの開発と実験運用を行っております。
これまでの緑のエネルギーアートカードと比べて基礎となる文明レベルがまったく違う量子技術で構成されているため、実際に現場で起こることも大きく変わっていて、
・多機能還元水
・まないのきよみず
・パープルパッド
・ナノバブル3
・エネルギーアートカード
で被膜溶解型洗剤のような減膜量+これまで以上の光沢復元幅を持たせることを実現しております。
(これまでの緑のエネルギーアートカードもそれはそれで十分効果のあるものです)


↑の画像はエネルギーアートカードを水道水に5時間浸けておいた結果ですが、酸化還元電位(ORP)が明らかに還元していることがわかります。
現場では多機能還元水に投入し、しばらくして作業開始しても十分な効果が出ていて、反応量が大きいためポリッシャーの抵抗が上がり、ポリッシャーのバッテリーの持ちが悪いなど現象にも現れています。


なお、他の洗剤や剥離剤などでの併用は元々のコンセプトが真逆になるため効果は薄いと思われます。
カードは防水ですが、カードの印字が剥離剤で溶けると思いますから、カードをつけておいた水に剥離剤を希釈して実験といったところでしょうか。


最初に基礎となる文明レベルが違うと書きましたが、ORP計で計測しても最初の30分程度は数値上の変化はありません。
そもそも物理次元で化学的に色々やっている訳ではありませんから、非物理次元で粒子を使い変化させた結果がようやく数値として認識できる時間ということになります。
数値として認識できていなくても洗浄の結果としては十分すぎるものが出ていますので問題はなく、それを計測できない現代文明のレベルに問題があると考えます。


また洗浄液に浄化のエネルギーが高くなるため、その洗浄した建物をパワースポットに変えてしまう効果もついてきます。
現在新世代のものは3種類作成してありますが、一番最新のものは強力すぎて体調不良の原因になるということもあり、どのカードをどのタイミングで、どのように販売するか決め切れておりません。
普段からあまり人には会いませんが、お会いした人に直接手渡ししてお試しいただくというところからはじめようかなとも思っています。


エネルギーアートカード自体が魔除けなどの類ではなく、常にそこからエネルギーを取り出せるポータルのような設計になっているので、ある意味フリーエネルギーといえます。
そのエネルギーで還元をしているというとても単純な仕組みです。
現代文明で還元というと水素だ!とか、電子を渡すことだ!なんていいますが、必ずしもそれだけではありません。
その電子の元になっている粒子は何かという話なのです。
2026年07月09日 00:00

FAX・メール注文に対応いただけるようになりました(ヤマトコレクト使用)

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昨年よりHPにてテスト的にStripeの決済システムを運用してまいりました。
Stripeは世界でも有名な非常に進んだ決済システムでリンクを送るだけで決済が簡単に可能というとても便利なものです。
簡単な購入システムとしてHPに組み込んできましたが、価格改定の柔軟性のなさやショッピングカート機能のなさなど、運用面で向き不向きの部分が露わになってきました。


またヤマトコレクトの決済システムの充実により、Stripeを使わずともFAXやメールでの受注発送に対応できるようになりましたので、今後はこちらとstoresで対応させていただきます。
ヤマトコレクトでは、配達時に電子マネー、PAYPAY、AmazonPAYなど各種電子決済もしくは現金支払いに対応しており、これまでの決済方法で十分に対応できるようになっております。


以前より、FAXでのご注文のご依頼もいただいておりましたが、毎月ある程度の取引量や信用調査など、新規口座開設に時間もかかることから、ネット決済をお願いしておりましたが、今後は価格表をFAXいただくか、ご注文を直接お送りいただけるメールリンクを作成しました。

ご注文はこちらから
https://freedom2006.com/blog_articles/1764512005.html

なお、請求書による締め支払いについては今後も毎月ある程度の取引量の確認や信用調査などの上で進めさせていただきますのでご理解のほど、よろしくお願いいたします。
2026年07月06日 00:00

7月ナノプラスセミナーのご案内

7月のナノプラスセミナーですが、既にいただいているセミナーなどのスケジュールで一杯になっており、開催予定を告知できる状態ではないことからお休みとさせていただきます。
スケジュールの間に挟み込むことが多少はできるかもしれませんので、ご希望の方はお問い合わせフォームもしくはインスタのDMよりご連絡ください。

よろしくお願いいたします。
2026年07月02日 00:00

創業20周年に伴うキャンペーン第2弾について

先日創業20周年のキャンペーンについてご案内させていただきました。

7月のキャンペーンは1注文ごとにエネルギーアートカード5枚セットプレゼントのキャンペーンとなります。

・storesでは0円に設定いたします。(カードのみ0円の注文はキャンセル処理となります)
・FAXでのご注文は数量を記載ください。(0円で計上します)
・HPでのStripe決済については別途ご希望をメールでいただければ幸いです。

なお、いずれのキャンペーンも数量がなくなり次第終了とさせていただきますのでお早めにどうぞ。
また8月、9月はまた別のキャンペーン予定していますのでお楽しみに。
どうぞよろしくお願いいたします。

 
2026年06月29日 00:00

データやエビデンス 2

前回からの続きです。


しかしそれは知覚・理解できなくても使えますし、実際にそれを現場で運用すれば変化はあるのです。
うちの現場でも多機能還元水とまないのきよみずとパープルパッドで(SPPパッドも使わずに)被膜溶解型洗剤より明らかな減膜はできています。
その技術と進歩によって、剥離剤のような減膜すら可能になっており、その技術の進歩も5月中旬→5月下旬→6月上旬という短い期間に大幅な進化を遂げています。


これまでエネルギーアートカードで洗浄液の情報の書き換えというのを行ってきました。
「水は情報記録媒体であり、音や光、振動や文字・図形、人の想念によって水の結晶構造は変わり、その結晶の構造によりエネルギーが生まれる。」
このあたりまでは地球の科学でも調べれば出てくる範囲で、その書き換える力を大きくする方法については調べても出てこないかもしれません。


今回新しいエネルギーアートカードを3種類作成しましたが、これはゼロ粒子とリラ・ゼロ粒子をベースにしたもので設計しました。
これは調べてもなぜそうなるのかは出てこない技術になりますが、これまでのエネルギーアートカードに比べはるかに効果の高いものになっています。
これまでは地球の文明レベルで作成したものでしたが、新しいものについては地球の文明レベルではないものでできています。
「もの」と書くと一般的に現代人は「物質的な物」と認識するでしょう。
しかし「見えない非物質のもの」もあるのです。


データやエビデンスと言われる方も多いでしょうが、いろんな研究をしていますと新しい技術というのは実際に現場でやってみて結果が出て後から理論づけをしていくということの方が多いものです。
最初にも書きましたが、現代科学でわかること=過去のデータばかりを見ていて、目の前を見ていないということです。
現代人は「月曜日が来る〜」なんて言いますが、時間はやってくるのではなく、その時間に向かって自分が走っているのです。
そしてそこには過去も未来も存在しておらず今しか存在しません。
(未来は確定していないので観測するまで存在していません)
今しかないのですから過去のデータではなく今を見る、つまりは現場を見るということが大切ということがよくわかります。
2026年06月25日 00:00

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