トレールワックスモップ2使用上の注意
旧モデルに比べ繊維が微細で薄手になっており、大きな凹凸を意図的に拾わないような設計となっていますが、モップにホルダーを入れる際に内側の端部分の縫った折り返し部分の上にホルダーが来るとワックスモップが半分浮いてしまい、全面で塗ることができない場合があります。
大きな凹凸を拾う方が良いという意見もありますが、凹んだところはしっかり洗えず被膜が黒ずみがちです。
そもそもそこへ塗らなければそんなことを気にする必要はないのですから凹みは塗れないことを選択しています。
ワックスモップにホルダーを入れられる際には、折り返し部分の下にホルダーを入れてお使いいただきますようお願いいたします。
これまでのトレールワックスモップに比べ、より平滑に塗れ、すぐにレベリングするようになりました。
その分、写像性や光沢度、耐久性の面で有利になります。
特にfinish+の早すぎの乾燥時間に対しても乾燥までにレベリングでき、finish+の耐久性をさらに引き出すことが可能となりました。
レベリングさえしっかりできるのであれば、薄く塗った方が水抜けもよく、より耐久性の高い被膜になります。
また薄く塗るには
・洗い上がりがより平滑であること
・表面が荒れないこと
・反応した被膜を確実に除去できていること
・ケミカルの残留がないこと
ということが大きく関わってきます。
このあたりは多機能還元水+まないのきよみず+ナノバブル3+パープルパッドでのメンテナンスによって大幅な改善となりました。
耐久性があっても洗って塗らなければいけないから同じことだという意見もあります。
その耐久性が100%引き出せていればそんな話は出てこないはずで、
作業で必要なしっかりとした
・洗浄
・汚水回収
・塗布前の乾燥
・被膜のレベリング
・被膜の硬化
ができていれば確実のその差は出てきます。
そしてもしfinish+で補修をしないといけない箇所があったとしても、汚れやヒールマーク、傷も少ないことから洗浄スピードは上がりますし、finish+の塗布量が薄ければ乾燥時間も短縮でき、作業時間は短縮されます。
耐久性が伸びれば伸びるほど、洗浄方法は変わり、finish+の塗布エリアは狭くなっていきます。
これまでのUAフィニッシュLは耐久性の面からそれはなかなか難しかったことでした。
その耐久性を利益率に変えるということが経営的に見た場合に必要なことであり、その耐久性が他者との差別化を図る武器でもあるのです。
2026年10月26日 00:00